日々のメモ帳

プログラミングで学んだ事や趣味でやっている事などを記録しています。

JavaScript 1日目

 PHPが自分がやりたい範囲ではひと段落したので、(放置していた)JavaScriptの勉強を再開。CODEPREPの方である程度は勉強しているので、PHPよりは早いペースでやろうと思います。1周目は写経しつつ、PHPの時みたいにダラダラしないように進めて2周目は演習しようと考えています。

 

 GitHubの方にPHPの時と同じくコードを置いています。

 

github.com

 

◆変数の宣言

 変数とは値を格納する入れ物です。入れ物には名前を付けられますが、それを「変数名」と言います。JavaScriptでは変数を使用する前に、どんな変数を使用するのか事前に宣言する必要があります。そのためには、varというキーワードのあとに空白を挿入し、次に変数の名前を書きます。複数の変数を指定する場合は、変数名をカンマで区切ります、これを「変数の宣言」と言います。

 

 |  var a;
 |  var a, b, c;

 

 変数を宣言する時に、「= 値」と書くことで、最初の値(初期値)を設定することができます。あとで見直す時の事を考えて、変数名には分かりやすい名前をつけるように心がけてください。

 

 「//」とするとその後ろから行末まで、「/* ~ */」とすると囲まれた部分がコメント扱いになります。

 

◆比較と条件式

 比較処理を行うための命令を「条件式」と呼びます。条件式を実行するとtrue(条件が成立した場合)かfalse(条件式が不成立の場合)が結果として返されます。

 

▼ 自分用の確認メモ.

 

・HTMLにおいて、<input>要素に入力された値を習得するには

 

 var  変数 = document.getElementById("<input>要素のID").value;

 

という命令を使う。結果を画面に表示するには

 

 document.getElementById("表示する要素のID").textContent = 表示内容;

 

という命令を実行する。

 

▼ 明日は「配列と繰り返し」「関数」「デベロッパーツールを使ってみる」ぐらいまでやって、明後日、明々後日にオブジェクトをやる予定。